アーキット合同会社

FOLLOW EYE

FOLLOW EYE
FOLLOW EYEとは?
(旧名、バックホウの周辺警戒AI)

現場のカメラ映像をAIで解析し、重機を自動追尾しつつ、作業半径への侵入検知・重機同士・車両との接近検知を行うシステムです。
世界初の重機の自動追尾システムを搭載し、縦横無尽に移動する重機を常時追尾しつつ、周囲の注意喚起を行います。

主な機能
  • 移動重機の自動追尾(カメラ操作の負担軽減/自動化を支援)
  • 重機同士・車両との接近検知(接触リスクの低減)
  • 人の接近・侵入検知(危険エリア侵入の早期把握、注意喚起)
  • 通知/警報によるオペレーション支援(遠隔操縦の省人化、効率化に寄与)

 対応重機は「バックホウ」のほか、「キャリアダンプ」「ブルドーザー」「ホイールローダー」「ロードローラー」など、建設現場で利用される代表的な重機すべてを想定しています。

 本機能は、遠隔操縦下で複数種類の重機に対応する点で世界初※となり、無人化施工におけるカメラ操作オペレーター業務の自動化に加え、有人現場での安全管理への活用も期待されます。

現場に設置するのはカメラのみ。AIの解析結果を映像・帳票で確認できます。
対応機種
  • バックホウ
    バックホウ
  • キャリアダンプ
    キャリアダンプ
  • ブルドーザー
    ブルドーザー
  • ホイールローダー
    ホイールローダー
  • ロードローラー
    ロードローラー
認識部分
作業半径の計算 / 複数メーカー対応

重機メーカーは様々な機種に対応。
作業半径は実際のアームを元に計算され、大型・中型・小型と様々な重機サイズに対応します。

ご注文・お問い合わせについて
ご注文・お問い合わせはこちら